今や全国的に有名になってきた「飛騨高山らーめん」ですが、地元では「中華そば」とも呼ばれています。 具はチャーシュー、シナチク、ネギだけのお店がほとんどで、味は醤油ベースです。
高山は人口の割に、非常に「らーめん屋」さんが多い町です。しかも長年地元の人々の厳しい舌に鍛えられてきた伝統のお店がズラリ!
飛騨高山へお越しの際は、是非ご賞味ください!
(左写真は、甚八安川店の甚五郎らーめん)
高山を代表する最もポピュラーなファーストフード(?)です。 甘みのない醤油味で、こんがり焼かれただんごの香ばしい香りに惹かれます。 安川商店街では、カレリアさん、シオセさん、すずらんさんの店頭で販売されています。
※だんごを購入したら食べ歩きしないで、店頭で食べてください。お店には串入れ等が準備してありますので、だんごを食べ終わったら串はその中へ!(ポイ捨てしないでね!)(^^ゞ
(右の写真は、安川商店街「すずらん」さんのだんごです)
『飛騨牛』とは本来、『安福号』の血筋でランクが上の肉を指します。柔らかくて美味しい飛騨牛は、安川商店街では『味処ありす』さんでステーキを、またリーズナブルな飛騨牛の串焼きは『ひだっ子』さん、『匠館』さんの宮川朝市側店舗で食することができます。
(左写真は、「ひだっ子」さんの飛騨牛の串焼きです。)